不具合が起きた部品の
部品の選別・検査だけでなく、
データの収集から集計、
分析を行うことで
再発防止の
お手伝いをいたします。
3つの特徴
全てのデータは
社内サーバーで管理用途に応じた
データベースの制作が可能
管理データの
共有使用が可能
データ管理を行うメリット

過去の検査内容を
次の検査に活かせる
過去の検査記録を簡単に検索できる
記録から正確な情報を取得できる
検査前に製品の傾向を把握できる
共有により伝達ミスを防止できる

注意が必要な
要件をすぐに把握できる
注意点や特殊要件
(ロットアウトなど)を即確認できる
ロットアウトの返却・
廃棄指示を正確に把握できる
混入した廃棄ロットを
検索で特定できる
検査でデータと照合し、
混入品を検出できる

共有フォルダで
データのやり取りが可能
サーバー内の共有フォルダで
データをやり取りできる
ファイルの共有・閲覧・
編集・更新が簡単
メール添付が不要になり、
管理が効率化する
活用事例
データベース活用事例
過去の検査記録を確認する。
製品番号を入力し
検査履歴を検索検索
検索内容をもとに
記録書を作成活用
過去の情報をもとに
検査に活用する
撮影・計測データ活用事例
撮影や計測で得られた情報を提供できます。
高解像度観察:撮影時のハレーションを抑えて、細かい部分まで鮮明に撮れる。
3Dプロファイル:立体的に形状を把握できる。表面の凹凸や全体の形を測定できる。
各種計測:2点間の距離、直径、角度、平行線、面積など、いろいろな寸法や形状を測定可能。
提供画像事例
2D画像 サンプル:マイクロSD
3D画像 サンプル:貨幣
流れ
入出庫データ
入庫から出庫までを
在庫管理システムでしっかりと管理します。
管理データの詳細
- 1.日付
- 2.LOT番号
- 3.製造日
- 4.数量
- 5.その他
検索機能で複数の商品データから必要な商品のみの情報を瞬時に取得できます。
検査データ
検査により取得した詳細情報を記録します。
1.検査記録の作成
Ⅰ:日付・商品名(商品番号)・個体番号などの基本情報
Ⅱ:検査により発見された不具合情報
Ⅲ:経験を活かした人が感じ取る詳細な変化など
注文単位で記録書を作成します。
2.データベースの作成
検査記録をもとにデータベースを作成し記録を保管します。
データベースに することで様々な運用が可能となります。
I.一覧管理
記録書のみで管理を行う場合、過去の情報を見直す際に手間がかかります。
また、紙などで保管されていると、
保管期限が過ぎているなどの理由で処分されていることもあります。
データベースにすることで過去の記録を瞬時に呼び出し、
複数の記録を比較することができます。
ii.情報検索
日付・商品名・LOT番号・注文番号・個体番号など
様々なキーワードで検索することが出来る様になります。
商品明細がない場合でも個体番号がある商品であれば
商品一つから記録を検索することが出来ます。
資料作成
検査により取得した詳細情報を記録します。
| 在庫情報: | 入荷から出荷まで 商品情報の提供ができます。 |
|---|---|
| 検査情報①: | 検査結果についてまとめた情報の提供ができます。 |
| 検査情報②: | 検査により発見された不具合情報の提供が出来ます。 (画像、一覧表、その他) |
| 検査情報③: | 緊急性の高い情報を速報として提供が出来ます。 (内容、状況、画像などをまとめたレポート) |
| その他Officeで 作成できる情報を提供できます。 | |
電子検査のデータ管理に関するご相談や
具体的な導入方法については、
お気軽にお問い合わせください。
専門スタッフが丁寧にサポートいたします。







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