目視外観検査

目視外観検査とは

コネクタやプリント基板などの
微細な異常を見逃さないよう、
拡大鏡(4倍・10倍)および
実体顕微鏡(8~30倍)を使用し、
外観上の欠陥・汚れ・変形・
めっき不良などを丁寧に検査

拡大鏡検査

倍率
4倍・10倍レンズを使用
検査項目
コネクタ:汚れ・コンタミ、異物付着、端子変形、キズ、破損、バリ
プリント基板:汚れ・コンタミ、異物付着、端子変形、キズ、破損

実体顕微鏡検査

倍率
8~30倍
検査項目
コネクタ:端子キズ、金属バリ、金属屑、めっき不良
プリント基板:半田付け、半田ボール、めっき不良、レジスト剥がれ

検査工程

外観検査
外観検査
判定
判定
記録
記録
合否判定・選別
合否判定・選別

検査環境(静電気対策)

■ 作業台(7台)

■ 作業台(7台)

学習机のような個別作業台を使用
静電気が発生しにくい素材の天板を採用

■ アースマット(床面)

■ アースマット(床面)

検査エリア全体に静電気対策マットを敷設
作業中の帯電を効率的に逃がすレイアウト

■ アースバンド(作業者)

■ アースバンド(作業者)

作業者は手首にアースバンドを装着
帯電を抑え、常に安全な電位を維持

■ 静電気対策シューズ

■ 静電気対策シューズ

作業者は帯電防止仕様の履き物を着用
床マットとの組み合わせで高い除電効果を発揮

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